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2006年1月26日 (木)

適応障害と内観療法

適応障害という診断を受け、そろそろ2年になる私ですが、この正月に内観療法を受け、一時的に症状が悪化しています。xxx内観研修所の所長のご助言が効いていると、複数の心理療法士から診たてを受けているので恐らくはその通りなのでしょう。

「素直」文化に至上の価値を置く内観療法を、「自我」文化にアイデンティティを置いてきた結果としてそのような病に到った私が受けた事自体に大きな矛盾があるには後で気が付きました。

似たようなご経験をお持ちの方がいらっしゃればコメントをお願い致します。

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コメント

自己レスします。

昨日、主治医に2ヶ月半振りの診察を受けました。これだけ期間が空いたのは、主治医ご自身が体調を崩されて2ヶ月ほど休院していたためです。

主治医は内観の創始者である吉本伊信先生から直接内観の指導を受け、またその研修所で指導者もなされた経験のある方です。私の内観時のメモや内観後に体調を崩した事などをお話ししたところ、「これは内観ではありませんね」とキッパリおっしゃって頂いきました。私としてはこれでサッパリしました。

「内観療法」という看板を掲げているからといって、その「品質管理」はされていないのが現状のようです。これは他の療法でも同じような事があると考えた方が自然ですから、これからは気をつけた方がよさそうだなと私は思っています。

投稿: mmm | 2006年3月 4日 (土) 17時58分

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