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2006年3月14日 (火)

中島義道は3/14にどんな言葉を添えるか?

中島義道に中てられてしまい、「嫌いな10の人びと」になっていなか「ソーカツ」というか、「ザンゲ」というか、過去を振り返って自己批判をする日々を送っています。

「笑顔の絶えない人」に外見は見えてしまうのですが、これは地顔のようなので諦めました。また、家族の「おかげ」もあって、最近は全く人にも強要していません。

「常に感謝の気持ちを忘れない人」は内観療法が反面教師になり、どうやら大丈夫です。

「みんなの喜ぶ顔が見たい人」が危ない。「関白宣言」の話しが出てきますが、あのような絶妙なバランス感覚を持てればな~と思います。

「いつも前向きに生きている人」は、適応障害で会社を休んでからは「辞めました」。

「自分の仕事に『誇り』をもっている人」は、給料分の仕事をしている会社員で、その会社が日本でちゃんと税金を納めていれば、まずは<考える資格>はあるだろうと思います。その上で、自分自身のやっている仕事の中身には決して「誇り」はありませんので大丈夫です。

「『けじめ』を大切にする人」だったように思います。「すたれていない規範に敏感」な自分を多く想いだしました。

「喧嘩が起こるとすぐに止めようとする人」ではなく、「止められる人」だった私なのでこれは大丈夫。

「物事をはっきりと言わない人」とは一度も言われた事が無いのでこれも大丈夫。

「『おれ、バカだから」と言う人』は、この著者が何を言いたいのか理解できなかったのでパス1。

「『わが人生に悔いはない』と思っている人」もパス2。

そんな訳で、今日の妻へのメッセージも精一杯に考えてこんなものにしてみました。

「お疲れ様です。あなたのためにできることは、工夫をして行けるようになりたいと思っています。文句をつけて下さいね。気が付かないので・・・。」

中島義道はどんなメッセージを添えたでしょうか?でもこの方の奥さんならそもそもバレンタインデーに義理チョコなんか渡す訳ないですよね。

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